1. TOP
  2. 探偵
  3. 隣人トラブルでマンションを売却!告知義務や注意すべきポイント

隣人トラブルでマンションを売却!告知義務や注意すべきポイント

探偵   277 Views

隣人トラブルでマンションを売却する時、引っ越しをする際に注意するポイントや、探偵に相談した方が良い場合などをご紹介しています。

隣人トラブルでマンションを売却できる?

隣人トラブルでマンションを売却することはできるのでしょうか。

 

隣人トラブルが原因でマンション売却できる?

 

マンションを購入する場合、本来なら一生モノの買い物ですので、「一生そのマンションに住むつもり」で購入するのではないでしょうか。

 

それなのに、くだらない隣人トラブルでマンション売却を考え、実際に手放してしまった人もいます。

 

問題は、その隣人トラブルのマンションがスムーズに売却できるかどうかです。

 

隣人トラブルでマンションを売却する場合、明らかに「隣人」の存在がネックになりますが、

果たして、そのネックを乗り越えて売却に当てることが出来るのでしょうか。

 

今回は、隣人トラブルでマンションを売却することについて紹介します。

 

1 隣人トラブルでマンション売却はできる?

 

隣人トラブルでマンション売却はできる?

 

さっそく、隣人トラブルでマンションを売却することができるかご紹介していきます。

 

1-1 訳アリ物件やあまりにも古い物件はなかなか買い取り手が見つからない!?

隣人トラブルでマンションを売却する場合、まずは不動産屋に赴く必要があります。

 

その不動産屋で「マンションを売却したい」と伝え、不動産屋と話し合って、いくらで売却するのか決定します。

 

ここで大きな問題となるのが、「マンション売却理由」です。

 

マンションを購入する人は、基本的に「一生そのマンションで暮らすつもり」で購入しているため、

生活が不安定になる出来る限り隣人トラブルなど不安要素は取り除いておきたいと考えます。

 

そのため、隣人トラブルなどマンションを売却した理由については、まず間違いなく不動産屋から聞かれるでしょう。

 

極端な例を出せば「部屋に幽霊が出た!」という理由でマンションを売却しようと思った場合、新しい買い手が見つかるかどうかわかりません。

 

なぜなら、幽霊を気味悪がる人が多いからです。そのため、不動産屋を介入したとしてもなかなかマンション売却まで至らないかもしれません。隣人トラブルでマンションを売却する時よりもきついですね。

 

他にも、マンションがあまりにも古くて住居として不安定な場合や、修繕費などが重なると予想される物件も、なかなか買い取り手が見つかりません。

 

基本的にマンションを売りたいという意思自体は尊重され、万が一マンションを売却できた場合、

不動産屋も仲介料を貰うことができるため、隣人トラブルでマンション売却も依頼自体は引き受けてくれます。

 

しかし、マンション売却できるかどうかは、そのマンションの条件によって変わってきます。

 

では、「隣人トラブル」でマンションを売却したい場合は、スムーズに買い取り手は見つかるのでしょうか。

 

1-2 隣人トラブルくらいなら受け入れてもらえる可能性が高い

隣人トラブルも間違いなく生活が不安定になる要素ではありますが、幽霊物件やあまりにもオンボロ物件よりは、買い手が見つかる傾向にあります。

 

なぜなら、「住居自体には問題がないのに隣人トラブルの影響で安くなっているから」です。

 

また、隣人トラブルでマンション売却なら、「自分が気を付けていればなんとかなる」と思っている人も多いのが現状です。

 

自分は隣人トラブルをマンションで起こすような要素はないため、この物件を購入しても問題ないと考えるわけです。

 

もちろん、実際に住んでみると隣人トラブルがマンションで頻発したり、その地域の鎖国感のせいで嫌がらせを受けてしまうケースもありますが、これは住んでみなければわかりません。

 

隣人トラブルを軽視している人にとっては、隣人トラブルが原因で売却されたマンション程度は何も怖くはありません。

 

買い取ってくれるパターンが多いです。

 

1-3 ただし、「売却価格」はやや下がる可能性が高い

自分が、「隣人トラブルでマンションを売却します」と告知して不動産屋に相談しに行った場合、

程度は低いにしろ「訳アリ物件」に含まれますので、残念ながら、マンションの売却価格が下がってしまいます。

 

自分の住んでいたマンションが綺麗な状態で、特に修繕も必要ない場合、例えば「300万円」で売却できると考えてください。

 

しかり、隣人トラブルがマンションであったという曰く付きであるせいで、250万円程度に下がってしまうかもしれません。

 

隣人トラブルがマンションである場合ストレスの元で、最悪、その隣人から嫌がらせを受ける可能性はなくはありません。

 

傷害事件にまで発展した隣人トラブルも存在しますので、どんなに小さな隣人トラブルの芽があった場合でも、不動産屋は価格を下げて売買します。

 

隣人トラブルがマンションであった事実を伝えずに価値そのもので売買して、トラブルがあった場合、不動産会社の不利益となるからです。

 

ただし、隣人トラブルの程度では、不動産会社に「隣人トラブルでマンションを売却したい」と説明しなくてもいいケースがあります。

 

例えば、ただ「隣人が気まずい」「少し言い争った」場合は、こちらにも非があり、

お互いの人間性が合わなかっただけの隣人トラブルかもしれないため、実はマンション売却の際には告知義務がありません。

 

しかし、隣人がちょっとしたことでクレームをつけるたちの悪い人間だったり、隣人の子供がうるさい場合、

猫を10匹飼っていて猫臭い場合などは、「隣人トラブルがマンションにあるかもしれない」として、不動産会社に告知しなければいけません。

 

このマンション売却の告知から判断して、不動産屋と価格を相談しましょう。

 

2 本当にマンションを売却して大丈夫!?探偵に相談してみよう!

 

本当にマンションを売却して大丈夫!?

 

マンション購入時、「自分の新たな生活」を楽しみにしていたのではないでしょうか。

 

そんな夢や希望をもってマンションを購入したのに、隣人トラブルでマンションを売却しなければならないのは、無念を感じますよね。

 

そんな時は、「本当に隣人トラブルでマンションを売却すべきなのか」を考えてみましょう。

 

隣人トラブルがマンションである場合、自分か相手どちらかに原因があり、その原因が「相手」で、さらに隣人トラブルが原因で相手に嫌がらせを受けている場合、悪いのは間違いなく相手です。

 

そのため、普通に考えたら「自分が引くべきなのか?」と疑問が出てくるのではないでしょうか。

 

その疑問を持ったら「相手が報いを受けるべき」という結論に至るはずです。

 

そんなときは隣人トラブルがマンションで起こったと「探偵事務所」に相談するのがおすすめです。

 

探偵事務所は嫌がらせの証拠をゲットしてくれるため、その嫌がらせのせいで自分が不利益を被っている客観的な証拠が手に入ることになります。

 

そして、その証拠を持って、弁護士を雇い、裁判を起こして勝利することを目指しましょう。

 

もちろん、それなりのお金がかかってしまいますが、「引っ越し費用」だってかかってしまいますし、

裁判で勝てば慰謝料を貰うことができるかもしれませんので、費用はそこまで気にしなくてもいいです。

 

探偵に対する知識がなくて、「探偵に大金を払うのが怖い!」という人は、まずは探偵事務所が実施している「無料相談」を隣人トラブルがマンションでおきた時に受けてみてはいかがでしょうか。

 

依頼するかどうか決める前に、無料で自分の困っていることを相談できる制度で、隣人トラブルがマンションでおきた時も、無料相談で問題解決の糸口が見つかる可能性も0ではありません。

 

自分が信頼に値すると思えば、そのまま依頼を頼むこともできます。

 

3 隣人トラブルでマンションを売却する基礎知識まとめ

 

隣人トラブルでマンションを売却する基礎知識まとめ

 

今回は、隣人トラブルでマンションを売却する場合、知っておきたい知識について紹介しました。

 

基本的に隣人トラブルでマンションの売却自体はできるのですが、「訳アリ物件」として扱われ、価格が下がってしまうかもしれません。

 

ただ、隣人トラブルはそこまで大きな「訳アリ」ではありませんので、問題なく買い手が見つかる可能性も高く、「売れ残った」というケースは珍しいです。

 

また、マンションを売却する場合、自分の生活にも支障が出る可能性も考えられます。

 

探偵事務所などに相談するようにして、本当に隣人トラブルなんかが原因でマンションを売却すべきなのか考えてみてはいかがでしょうか。

 

隣人トラブルの告知義務について

隣人トラブルの告知義務について説明します。

 

隣人トラブルの告知義務について

 

隣人トラブルが原因でマンションを売却や賃貸退去する場合、不動産会社に「告知義務」が発生する可能性があることはご存知でしょうか。

 

「隣人トラブルがありました」ということを「告知」することを隣人トラブルの告知義務といいます。

 

隣人トラブルの告知義務があるのに伝えていなかった場合、隣人トラブルとはまた違ったトラブルの芽が出てきます。

 

今回は、隣人トラブルの告知義務について考えてみましょう。

 

1 隣人トラブルの告知義務とは?

 

隣人トラブルの告知義務とは?

 

隣人トラブルが原因でマンションや持ち家を売却する場合、隣人トラブルの告知義務が発生します。

 

まずは、告知義務について理解しましょう。

 

告知義務とは、引っ越す際に「このような理由で引っ越します(売却します)」ということを、買い手に伝えることです。

 

この告知義務は、「隣人トラブルが理由でマンションなどを売却する場合」にも適用されます。

 

新たな買い手に伝えるといっても直接伝える必要はなく、不動産会社を通して伝えればOKで、

大抵の場合、不動産会社が売却の理由を聞いてきます。

この時に隣人トラブルの告知義務があります。

 

マンションや持ち家を売却する場合、不動産会社が「住居がどのような状態か」を確認し、その他の要因として、なぜ売却に至ったかを聞いて、

その要因が「消費者の購買意欲を左右する事柄かどうか」を判断し、価格を相談します。

 

住居が古いせいで引っ越す場合は当然告知義務が発生しますが、隣人トラブルも告知義務は発生します。

 

隣人トラブルも告知義務がある理由は、マンションや持ち家購入者の中には「近所の人との人間関係」を気にする人もいるからです。

 

 

近所の人との人間関係に気を遣っている人は、隣人トラブルが起こるような家に住みたいとは思わないはずです。

 

もし、それを知らずにマンションや持ち家を購入し、あとで隣人トラブルに巻き込まれてしまった場合、もしかしたら不動産会社にクレームを入れるかもしれません。

 

そんなとき、不動産会社は「なぜ隣人トラブルがあることを教えてくれなかったのか」と、

自分を責める場合があり、場合によっては隣人トラブルの告知義務違反で訴えられる可能性まであります。

 

2 隣人トラブルで告知義務が発生するのはどのような場合?

 

どのような隣人トラブルの場合、告知義務が発生する?

 

隣人トラブルの告知義務は、「告知しなくてはいけないもの」と「告知しなくてもいいもの」の2パターンあります。

 

定義自体は定められていないため、判断は自分基準になりますが、

隣人トラブルの告知義務の中でも、このようなパターンは告知すべきかしなくていいかを把握しておくことで、後々売買の話が出て得をするかもしれません。

 

2-1 隣人トラブルの告知義務が発生しないケース紹介

隣人トラブルの告知義務が発生しないケースを紹介します。

 

隣人トラブルにもたくさんの種類がありますが、このような隣人トラブルは告知義務は特にありません。

 

・自分と相手だからこそ起こった人間関係の決裂による隣人トラブル

・客観的に見て、隣人トラブルであるとわからない隣人トラブル

 

まず「自分と相手だからこそ起こった人間関係の決裂による隣人トラブルは告知義務がないことについて紹介します。

 

例えば、隣人トラブルの原因が騒音だった場合、うるさいと感じた方が、うるさくしている人に注意しに行きます。

 

騒音自体は気を付ければトラブルに発展することはありませんが、そこで「言い争い」が起こった場合、隣人トラブルに発展します。

 

この隣人トラブルが引き金となり、お互いの仲が悪くなり、近所に居づらくなったためマンションや持ち家を売却するケースは、

自分か相手どちらかが妥協すれば済む話」でした。

 

したがって、この隣人トラブルは告知義務がなく、お互いの相性が悪かったことが原因で起こってしまったものだと推測されます。

 

この隣人トラブルは、どちから一方がいなくなることによって改善される可能性が高いため、告知義務のない隣人トラブルです。

 

また、「客観的に見て、隣人トラブルであるとわからない隣人トラブル」は告知義務がないことに関しても紹介します。

 

もう一度騒音を例に出すとしたら、例えば隣人を「うるさい」と感じていたと考えてみてください。

 

しかし、他の近所の人は「特にうるさくない」と思っている場合、もしかしたら自分がデリケートなだけかもしれません。

 

このように、一方的にこちらが隣人トラブルだと思っている場合や、

端から見て隣人トラブルが起こっているとわからない状況なら、隣人トラブルによる告知義務は発生しません。

 

あくまで「誰が見てもわかる隣人トラブル」に告知義務が発生します。

 

2-2 隣人トラブルの告知義務が発生するケース紹介

隣人トラブルの告知義務が発生する場合も紹介します。

 

以下のような状況だと、マンションや持ち家売却の際に隣人トラブルがあったことを告知しなくてはいけません。

 

・自分以外の住民にも隣人トラブルを起こしそうだと判断できる場合

・隣人トラブルが原因で器物破損、傷害被害に遭った場合

・客観的に隣人トラブルであると判断できる場合

 

例えば、隣人が明らかに偏屈者で、歪んだ考えを持っている人物だとしたら、自分以外の人間とも隣人トラブルを起こす可能性があります。

この場合は隣人トラブルの告知義務が発生します。

 

自分は普通のことをしていたつもりでも、その相手の怒りの沸点が独特すぎて、何が原因で隣人トラブルに発展するかわからないからです。

 

このような相手は一般的に「警戒するべき存在」として扱われるため、不動産会社に隣人トラブルの告知義務が発生します。

 

隣人が人当たりがいい人物だとしても、自分と隣人トラブルになり、手を出したり、器物破損などの嫌がらせを受けた場合も、隣人トラブルの告知義務が発生します。

 

隣人トラブルが発生する可能性が0ではない上、もし隣人トラブルが発生した場合、買い手に実害が及ぶ可能性があるからです。

 

また、自分たちの隣人トラブルが、近所でも噂されるレベルのものだった場合、

客観的に見て「これはトラブルだから危険だ」と判断されるため、隣人トラブルの告知義務が不動産会社にあります。

 

3 隣人トラブルの告知義務違反について

 

告知義務違反について

 

隣人トラブルによるマンションや持ち家売却には告知義務が発生することを説明しましたが、

この告知義務を破る、いわゆる「告知義務違反」を起こしてしまった場合、どうなるのでしょうか。

 

3-1 隣人トラブルの告知義務違反が原因で裁判沙汰になるかも!?

 

なんと、自分がマンションや持ち家を売却する際に、隣人トラブルの告知義務を怠った場合、裁判に発展してしまうかもしれません。

 

実際に告知義務違反で不動産会社や買い手に訴えられたケースもあり、油断はできません。

 

例えば、マンションの隣人が過激な人物で、その人物から傷害行為を行われた場合、「以前住んでいた人はどうだったのか」という疑問が出てきます。

隣人トラブルの告知義務は果たされていたのか気になります。

 

もし、この隣人が原因でマンションを売却したのなら、教えてくれてもいいじゃないかと思うはずです。

 

隣人トラブルの告知義務違反により、買い手が売り手に傷害被害を訴え、マンションを払い戻すケースも存在します。

 

その場合、不動産会社は当然大打撃を受けてしまいますし、こちら側も慰謝料を払わなくてはいけません。

 

他にも、近所に暴力団事務所があることを告知せず売買活動を行い、後になって告知義務違反を指摘される場合などもあるため、

隣人トラブルだけでなく、広い視野を持って近所の状況を告知する必要性があることもわかります。

 

3-2 隣人トラブルはどんなに小さいことだとしても告知しておくのが安全

隣人トラブルの告知義務は発生するパターンとしないパターンがありますが、「とりあえず告知しておく」ことをおすすめします。

 

もちろん、隣人トラブルでマンションや持ち家の売却の際に損してしまうかもしれませんが、隣人トラブルの告知義務を怠ったとして訴えられるよりはマシです。

 

元々、隣人トラブルの告知義務の線引きは明確でなく、人の主観によって変わってしまいます。

 

そのため、非常に曖昧な定義のもと「主観」によって告知義務があったかなかったか判断されます。

 

訴えられたとして、裁判所が「告知義務は発生しない」と言えばこちらの勝ちですが、万が一負ける可能性や、裁判自体を面倒だと思う人は、

危ない橋を渡ろうとせず、隣人トラブルを告知するようにしてください。

 

4 隣人トラブルの告知義務まとめ

 

隣人トラブルの告知義務まとめ

 

今回は、隣人トラブルの告知義務について紹介しました。

 

隣人トラブルが起こり、そのせいでマンションや持ち家を売却する場合、

買い手に「このようなことが起こりました」と告知しなくてはいけませんが、その告知義務の定義が非常に曖昧です。

 

こちら側が特に告知しなくてもいいと考えていたとしても、買い手にとっては購買意欲を左右するレベルの重要な情報かもしれません。

 

隣人トラブルのせいで住処を売り払い、告知義務を怠ったせいで訴えられたりでもしたら、たまったものではありません。

 

できるだけどんなに小さい隣人トラブルで、自分だけが関係するような内容だったとしても、隣人トラブルの告知義務を果たしておきたいです。

 

\ SNSでシェアしよう! /

探偵Navi!浮気調査や素行調査などおすすめの探偵事務所をナビゲートの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

探偵Navi!浮気調査や素行調査などおすすめの探偵事務所をナビゲートの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

こちらの記事も読まれています

  • 【告白】原一探偵事務所の口コミ体験談!詐欺に遭わない?金額が高いって本当?徹底調査!

  • 【暴露】隣人トラブルでニュースに!嘘のような本当にあった野良猫事件

  • ボイスレコーダー(IC)って証拠になる?おすすめの裁判で使える方法!

  • 興信所の料金と相場【浮気・身辺調査・人探し】失敗する前に必読!

  • 隣人トラブルで引越し!?改善する方法や気を付けるべきポイント!

  • 浮気調査 探偵の費用・料金相場は?実際に依頼した口コミリアル体験レビュー!